ヘア・アクセサリーのいろいろ
アクセサリーの中でも、髪につけるヘア・アクセサリーには、いろいろな種類がある。
ティアラ、ボンネ、カチューシャ、コーム、バレッタ、ヘアピン、U字ピン、パッチンピン、リボン、ヘアゴム、シュシュ、マジェステ、リボンネット、クリップ、ダッカール(コンコルド・くちばし)クリップ、ヘアビーズ、ヘアバンチ。
エクステンション、ヘアピース、ウィッグ。
日本の昔ながらの櫛や、簪(かんざし)、笄(こうがい)。造花や生花の花飾り。
バンダナや、スカーフ、ターバン、帽子や、バイザーなんかもヘア・アクセサリーといえましょう。サングラスも、という人もいるかもしれない。
お値段も、100円の安価なものから、○万円台のブランドものまでいろいろ。
メイドインジャパンのほか、フランスやイタリー製など、海外ブランドものも山ほど近くのお店なんかで手に入る時代だが、やっぱり選ぶときにはとっても迷いますよね。何でもいいってわけにはいかない。
アクセサリーによって、髪型など印象が変わってしまうから、女性にとっては、その選び方は大切なもの。ヘア・アクセサリーは、ヘア・アクセントである。
また、髪質や髪の長さによっても使えるものが変わってくるのだから、見た目の美しさだけでなく、実用性がないと、不相応のものになってしまう。
洋装と和装で小物が違うように、仕事や学校、プライベートな場に応じて使えるものは変わってくる。その場に応じたアクセサリーの選び方は、ファッションセンスの基本だ。
でも、個性にあった、新しい髪型をつくりたいのは、どの時代の女性も思うこと。
いろんなヘア・アクセサリーで研究して、素敵な女性を演出したいものだ。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marctrade.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/93
